2014年12月31日水曜日

社のある道 東伏見編「東伏見稲荷神社」

どうもご無沙汰しております!

社のある道 東伏見編です。


先日、西武線保谷駅で今日の仕事終わり!
という日があったので、保谷駅からバスに乗り、西東京市東伏見にある「東伏見稲荷神社」に行ってきました。



時間は15時くらいです。バス停1番乗り場から、保谷駅→三鷹駅が出ているのでそれに乗ると「東伏見稲荷神社」のバス亭まで行けます。


午後の日差しに照らされた朱色の鳥居が綺麗です。


時間的に夕方に行くことが多くなってしまう神社・・・


右の狐さん。階段の下から見るとかなり威圧感があります。


左の狐さん。階段の上から。


門から見た境内。やっぱり門があると、人の家に来たというか・・・謙虚な気持ちになります。
鳥居の所から神様の敷地内ではあるんですけどね。


こういう様式の屋根って見る分には美しいですが、お掃除が大変そうです。


手水舎。親切な荷物置き場付き!
参拝者への気配りがありがたいですね。


石造りの水盤。


御由緒。
京都伏見稲大社から分祀され、昭和4年創建。
このあたりの地名である東伏見は、京都伏見から東にお遷ししたという意味で、神社ができたことによってついた地名です。
東伏見の駅も元は上保谷駅だったみたいですね。

祭神は「宇迦之御魂大神」で、衣食住など人間生活のすべてを守ってくださる神様です。


他に貿易の神様である「佐田彦大神」と歌舞音曲の神様の「大宮能売大神」が祀られています。


社務所。


茅の輪が置かれていました。


拝殿。


平日の午後ということもあってか、ほとんど参拝者の方も居らず静かな境内・・・そこに鈴をならすというのはドキドキしてしまいます。


お賽銭箱。油揚げを供えるためのお盆が置かれていました。


ふむ・・・やはり屋根は美しい・・・


というわけで今回はここまで!
次回は東伏見稲荷神社の裏手にあるお塚を見て行きたいと思います。

「東伏見稲荷神社」のHPはこちらから(アクセス等ご参考にしていただければと思います)
http://www.higashifushimi-inari.jp/index.html

以上、社のある道 東伏見編でした。


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